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バス釣り

鶴見川では巨鯉が釣れるようだ

2013年7月21日 釣行記

鶴見川リベンジ。
とは言ってもこれから長く付き合う事になるであろう河川だ。

気軽な気持ちで挑戦して行きたいと思う。
なんだかんだで実は先週の3連休も時間を取って釣行した。
これで三回目の出撃になるわけだが、はてさてどうなる事やら。

猛暑なので16時半頃から行く事にしている。
3時間やって19時過ぎると日も落ちて暗くなるので丁度よい運動だろう。

ポイントは綱島~新羽までのエリア。
途中早淵最下流でもルアーを投げたくなる衝動に駆られるが・・時間をロスするわけにはいかない。

きっと水深浅いんだろうな・・。

土手沿いを走る自転車釣行ではやはり振り出し式のパックロッドが便利だった

実は今回新しいロッドを新調して来た。
バスの為に新しい獲物は買わないと言ってはいたのだが、どうも細かく移動をしないといけない川の釣りに、組み立て型のコンパクトロッドだと不便を感じた。

超コンパクトな振り出し竿なら6000円程度で釣り具やに並んでいたので、購入する事に。

ロッドパワーもXUL、SULと持っているので、もう少し硬いのが欲しかったのだ。

トラウトロッドだけど万能だと言う、トラギア モバイルロッド

TRGR A-605L

を購入してみた。
魚を掛けた事はないのでなんとも言えないが、コンパクトさ。軽さ共に申し分ない。

適合ルアーが3g~8gと小型プラグを用いた釣りには最適だ。
長さも取り回しが効くし、メッキをやるときにも丁度いいだろう。

鶴見川か・・・。まずはバスが隠れていそうな所を探さねば。

なんの変哲もないポイントをシャッドで探ってみたりしてみよう。

なんにせよ流れがあまり無い川だから、うーん、どうしたものだろうか?

対岸の大倉山側のほうが川に草木が覆いかぶさっているので良さそうな雰囲気。

しかし足場が無いので新吉田・高田側から投げる事になるのだが、ここらへんは川幅があるので5g程度のルアーでは対岸に届かない。

もっとパワーのあるロッドとも考えたがちょっとランガンにはきつい。
いっそメタルジグでもフルキャストしてみようかしら・・。

もう少し上流側へ向かうと横から人口的な流れ込み(流れ込む程水が動いてないが・・)
があるので、そこらへんも探ってみる。

出ない、そうそう出るわけないか・・。

新ロッドの使い心地は上々。
キャストも問題無いし、最近の技術進歩の成果か安価なのに大したものだ。

1点不満を言うとすればガイドリングがPEラインの絡みを防ぐような寝かせになっていないので、結構ぼーっとしてると絡まる・・。
まぁ、これは自分が気を付けよう。

達人のオーラを放つおじさん登場、この釣り人出来るぞ・・!

しばらくやっていると後ろからおじいさんが登場。
達人のオーラを放っている。

このポイントで浮きを流しても良いかと言うので快く承諾。
今日は鯉が騒がしいので朝から狙っているのだと言う。

ほぅ、鯉か、欧米ではカープフィッシングと言われてかなりメジャーな釣りなのだが、
日本ではなかなかどうして認知度が低い。

大物の個体数も多く、たしかに水面を見ているだけで頻繁にお目に掛れる。
前回のブログで私の竿にもスレで巨鯉がヒットした。

このおじいさん、今朝すでに5本釣りあげて昼休憩を取っていたとかで、
夕まず目に本日の締め釣りをするそうだ。

5本とはたいしたものだ、鯉釣りをする人は鶴見川で結構みかけるのだが、
実際釣りあげている人はそうそう見ない。

どれ、その達人の技をじかに見せてもらう事に。

テニスボールを浮き変わりに

タックルはいたってシンプルな浮き釣り用の長竿。
餌は鯉釣りの定番である食パン。

軽くトーストすると一日浮かせておいても持つほどの餌になるんだとか。

仕掛けは浮きふかせってやつだが、その浮きが面白い。
テニスボールを浮きとして使っていた。

テニスボールは飛ばし浮きとしての役割を果たすわけだが、我々ルアーアングラーの用語ではフロートリグね。

市販の飛ばし浮きを値段がはるのでラインブレイクすると泣けてくるのだが、テニスボールは安価なので気軽に使っていけるという事らしいのだ。

また、かなりの遠投も可能になるので遠くにいるプレッシャーの低い鯉の近くにパンを投げ入れる事が出来る。

自前の仕掛けで釣れると面白さも倍増なんだろうな、私の自作ルアーには未だ魚のHITはない・・。

達人は早々に仕掛けをセットしキャスト。
なるほど、さすがはテニスボール良く飛ぶ。

とは言った物の達人曰く、遠投の必要性は全くないとの事。
テニスボールの遠投力は後からきた話でやはり安価というのが一番だと。

ラインはPEの0.8号、リールのドラグは限りなく緩くするのが最良のセッティングらしい。

ついに巨鯉が姿を現す・・!!

どれどれと見ていると10分もしないうちにラインが引き出されドラグ音が響く。

このドラグの緩さがHITに持ち込むコツらしい。
後は竿を引くだけで合わせ完了。魚体の重さで針は掛るのでほぼ向こう合わせになる。

さすがは鯉、重々しく良く引いてるようだ。
達人は今朝80オーバーの化け物を釣ったようで引きの感じから60クラスだと。

格闘する事数分、ネットイン。

達人ともなれば川を知り尽くしている、そこに自転車が2台沈んでいるだとか、
そこの藻に潜られるといかんだとか、いやー・・こういう情報はかなり貴重だ。

鶴見川の鯉

上がった魚は見事そのもの、ほぼ70に近い。
ふてぶてしい面構えに体高もある。

鶴見川の鯉
もしこれが私のロッドにかかったらと思うと、取れるのかどうか不安になる。
そんなこんなで達人は、30分足らずで3匹も釣りあげてしまった。

鶴見川の鯉
アベレージサイズ70といった所らしい。

いやー御見それいたしました・・。

バスなんざぁ釣れませんよ。

しかし達人曰く数がどれだけいるかは分からないがバスは確実にいると言う。
いっつもそこから3匹くらい出て行くのを見かけるよと。

私の狙っているポイントもそう間違っているようではないようで、
あとはいかにして口を使わすか・・という所なのだろうか。

面白いな鶴見川。
私もパンとフロートリグを使って今度挑戦してみようかな。


今回持ちだしたロッドは『トラギア モバイルロッドシリーズ』の一つです。
詳細は下記ショップからチェックしてみてくださいね。

長さにバリエーションがあるので自分にあったスタイルで一本もっておくとめちゃくちゃ便利なロッドです。

とにかく仕舞寸法が小さいので隠し刀のようにロッドを忍ばせておけますよ。

何が釣れるかわからない、とりあえずやってみるか~なんてフィールドで大活躍です。

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