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バス釣り

ブラックバスを求めて相模川釣行。海老名運動公園裏へ

今月の3連休は久しぶりにバスでもやろうかと重い腰を上げてみた。

いつもの鶴見川と思ったのだが、せっかく相模川の年券もあることだし、
別のフィールドも面白いだろうとドライブがてら訪れたのは
相模川フィールドの登竜門「海老名運動公園裏」。

海老名運動公園裏

かみさんと愛犬も連れてのお散歩釣行。
公園内を軽く散歩しポイントに到着した時刻はすでに16時、おいおい1時間もすれば日が暮れて真っ暗じゃないか。
気合が入ってないのはいつものことか、夕まず目を楽しむとしようじゃないか。

2014年11月28日 釣行記

さてポイントだが、
海老名運動公園裏から川に降りて撃てそうな所全てといった所だろうか?
池のようになっているところは最近ルアー禁止になったとかならなかったとかで看板があるらしいので避けたいところ。

状況はベタ凪、川だというのに流れをほぼ感じない穏やかな状態。
フナ狙いの餌師とバス狙いのルアーマンが入り混じっているのかな。
3連休ということもあり人的プレッシャーもかなり高いようだ。

ワームでチマチマ撃つには時間も足りないし、初めての場所だし手早く探りたい。
そうなると巻物の出番だが、根掛かるポイントも分からんとなるとなるとやっぱりスピナーベイトでしょう。

海老名運動公園裏
1時間しかない、テンポよく「投げて巻いて回収カニ歩き」「投げて巻いて回収カニ歩き」・・・。

特に反応無し、川をのぞき込んでみると小バスが3匹程群れて泳いでいる、見えバスは無反応か。
しかし、魚が確実にいることがわかって一安心。

時刻は間もなく17時、日がまさに落ちた・・・というこの時刻。
水面で子魚がバシャバシャと騒がしくなってきた。
むむ。まさに夕まずめ!

しかし捕食行動は見られずタイムアウト。

うーむ、ちょっと時間が無さ過ぎたね。
次はもっと余裕をもって来るとしよう。


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