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アウトドア用品を使ってコーヒーを淹れてみるテスト

コーヒー豆

6月、アウトドア好きな者にとってはもっとも憂鬱な月になるのではないだろうか?

じたばたした所で梅雨は毎年やってくる。
ここはひとつ気持ちを切り替えて、目前に迫ったサマーシーズンに備えアウトドア用品の手入れ、または室内で楽しめる事を模索してみよう。

僕は今シーズン、釣りの合間に淹れ立てのコーヒーを飲むという小さな目標を掲げてきた。
いきなり実践投入して失敗しないよう、まずは落ち着いて作業が出来る自宅でアウトドアコーヒー試してみる事にした。

まずはストーブの用意!

エスビット アルコールストーブ

エスビットのアルコールバーナー。
火消し蓋に取っ手がついておりアルコールストーブ初心者にもっともお勧めできるアイテムだ。

エスビット アルコールストーブ

火消し蓋上部をスライドすると火力調整が出来る。(結構固いので安全の為手袋を装着しましょう。)


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このままではヤカンを乗せられないので、五徳が必要となる。

種類は色々あるが、今回は安価で使いやすい物を用意。

trangia(トランギア)TR-B25用トライアングルグリッド2型

trangia(トランギア)TR-B25用トライアングルグリッド2型
ステンレスで出来たアルコールストーブ用の五徳だ。

trangia(トランギア)TR-B25用トライアングルグリッド2型

トランギアから出ているが、エスビットのアルコールストーブでもジャストフィットするので問題ない。
火力調整蓋のスライドもある程度動かせるので、風の無い状況であればお勧めの一品だ。


■trangia(トランギア)TR-B25用トライアングルグリッド2型の詳細はこちら

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トランギア トライアングルグリッド2型 TR-P302のレビューはこちら
簡単な湯沸かしに便利な五徳!トランギアTR-P302開封レビュー


では、湯を沸かす準備をしよう。

アルコールストーブの燃料は専門店に行かずとも薬局で簡単に入手できる。

燃料用アルコールどこの薬局にも必ず「燃料用アルコール」という物がひっそりと売っているはずだ。
500mlで500円もしない、アルコールストーブはコストパフォーマンスの面でも非常に優れている。


■燃料用アルコールの詳細はこちら

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適当に燃料を注ぎ、ライターで一発カチッと火をつければ簡単点火。
明るい所だと火が見えにくいので火傷には十分注意しよう。
火力はなかなかのもので、暗い所に持ってくれば良く見える。

エスビット アルコールストーブ小さなボディでこれだけボーボー火を噴いているので、取扱いには十分注意だ。

ソロキャンプ用湯沸かしシステム

トランギアの五徳とアルミケトル(TR-325)をセットし湯沸かし開始。
なんだろう。キッチン以外で火を使うと妙に楽しくなってくる。
初めて使った携帯電話の感覚だろうか(笑)


■トランギアTR-325詳細はこちら

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トランギア TR-325のレビューはこちら
アウトドアコーヒーに最適なケトルとは
お薦めのアウトドアケトル トランギア TR-325 開封レビュー


さて、湯が沸くまでの間はコーヒー豆を挽きながらのんびり待とうじゃないか。

ポーレックス コーヒーミルミニ

本日のコーヒーはカルディのリッチブレンドを豆タイプで購入。
半額セールをやっていたのでお得にゲット。
こいつをアウトドアコーヒーに最適なポーレックスのセラミックコーヒーミルミニで挽く。


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挽いた豆をドリッパーに乗せるのだが、やはりこれもアウトドア専用のドリッパーを使って楽しむ。

アウトドア用のドリッパーも各社から多々出ているのだが、今人気が高いのがこれだ。

ユニフレーム コーヒーバネット cute

「ユニフレーム コーヒーバネット cute」
そのまんまバネ状にワイヤーを組んでドリッパーにしてしまったという商品だ。
これが非常に軽量で携帯にも使用にも優れている。
この他にもシェラカップにジャストフィットするタイプの物もあるので、購入時は注意してほしい。

ユニフレーム コーヒーバネット cute

マグに直接乗せて丁度良いサイズだが、一般のデカンターにも問題の無いサイズだ。


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さぁ!これで準備万全!

ほどなくして、ケトルの口から白い湯気が立ち上る。
狼煙じゃ!湯が沸いたのじゃ!

・・・。
この後優雅なコーヒータイムをレポートと思ったのだが、いい加減しつこい気がしてきたので割愛。
とにもかくにも、このような安価で簡単なギアを使う事で、いとも簡単に火を操る事が出来るというわけだ。

気軽に使えばよいと思う。
なにもハイキングや登山で・・・と考える事もなく、お庭でのティータイムに活用しても面白い。
アウトドア用品の使い道は無限大だ。

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