アウトドア遊びの楽しさから便利な道具まで。初心者に嬉しいバイブル

アウトドアde遊ぶ

釣りテク考察

江の島へ釣りに行きたい、大量のギアの運搬を考える。

さて、待ちに待った週末がやってきた!
天気はなんとか付いてきてくれそうか・・。

しかしながら風が強すぎた、土、日曜と釣りにならない。
平日働く身としてはなんとも残念な結果だ・・。

江ノ島まで足を伸ばそうとしていたのだが残念だ。
まぁ実釣は出来ないが釣りというものは竿を垂らす事だけを指すわけではない。

どんな趣味にも言える事だが

  • 「情報整理」
  • 「ギアのメンテ」
  • 「実行」

この三つを回すサイクルによって成り立っている。

2011年10月16日 釣行記

竿を垂らせなくても楽しめる事はある。と言う事だ。

ここまでの自分のフィッシングスタイルを整理していこう。
目指すスタイルはウルトラライトフィッシング。

必要最低限かつ小型のタックルでフィールドを歩き回り釣っていくわけだが、
最低限必要な物を全て持ち歩くと結構しんどい。

リールやルアー、プライヤー、ハサミ、リーダー等・・釣りに必要な小道具。
ハンカチ、ティッシュ、携帯や財布・・・外に行く上で必要な物。

結構挙げ出すとごちゃごちゃあるわけだ。これらをまとめる上での問題は
エバーグリーンのヒップバックが全て解決してくれた。

残る問題はロッドをどうするかだ。
僕のロッド(シマノ ソルティーショット)はバラすと2本に分かれる印籠継ぎ。
仕舞寸法125cm

そう、この1メートル以上の棒を常に運ばないといけない。
もちろんこういう物を入れて背負うバッグがあるので使用しているが当然バックの形状はとても長細く背負うとまるで忍者ハットリくんである。にんにん。

歩く分には良いがこれでクロスバイクに乗るとなかなか辛い。
電柱等の障害物に当たらないようにしないといけないし、人や車とすれ違う時も気を遣う。

これだけではない。
釣った魚は最後食べたいと考える私はクーラーバックも肩に担いでいるのだ。

デカイ物はもう無理なのでバックタイプ。中には保冷剤を詰め込んで重ひ・・・・。

右肩にはロッドバックのショルダーが食い込み。
左肩にはクーラーバックのショルダーが食い込み。
腰にはヒップバック。

なんとかなるにはなっているが江ノ島までの釣行を考えると、そろそろなんとかしないと行けないお姿・・・。

いかに運搬を軽くするか。
もう自転車しかない、気が進まないがさらに自転車装備を増やそう!とダイソーとアサヒサイクルへ。

あれこれ悩んで究極の移動スタイルが出来上がった!

まずはクーラー。
これは荷台に積む事で解決する。

しかしクロスバイクには荷台はついていない、自分で後から取り付けるのだ。
当然荷台やカゴなどの収納器具を付ければ付けるほど車重は重くなり遅くなっていく。

そこまで重いものを積むわけではないのでなるべく素材が軽くそこそこ頑丈なモデルを取り付ける。

荷台に乗せたクーラーバック
素晴らしい!括りつける紐のサイズを間違ったのかクーラーバックが痛々しい姿に。。
これで左肩が楽になるぞ!

次はロッド。
これが一番の問題である。
ロッドを積める自転車装備なんか存在しない。
自転車で釣行へ行く人は自分で色々考えて自作するのだ。

俺は一番金のかからない方法を取った。
ダイソーで多目的マジックテープ式バンドを2本購入。
あとはロッドと自転車を括りつけるだけ。

【1案目】
ビアンキ
ううむ・・。
これでは自転車に乗った突撃槍兵である・・。
しかもロッド先端がブレーキワイヤーに干渉するせいでハンドルを切ったら勝手にブレーキがかかる。
危険だ・・。失敗!

悩みに悩んで【2案目】
ビアンキにロッドを取り付ける
ここしかない!
完璧に決まった!
タイヤのすぐ横になるのでバンドはしっかり締めないと万が一の時危険過ぎるので注意。
運転中どこにも干渉しないので竿の存在を感じさせる事なく運転出来る。

ビアンキ

これで右肩も楽になった!!\(^^@)/

あとはヒップバックをつけてGO!!
これなら何処までだって焦げるぞ。

ちょっと風はあるが下見を兼ねて江ノ島まで行く事にした。
こういう時こそ釣り場開拓だ。

無駄にフル装備でいざニューフロンティア!!
まずは柳島
柳島
毎日会社のオフィスに閉じこもっているとあまり気づかないが
秋も大分深まったようだ。

すっかり秋色だ。
あっという間に冬になるな・・こりゃ。

案の定風は強く、波が高い。釣りは出来そうにない。
柳島を後にして江ノ島へ。

江の島入口
相変わらず賑わっている。
俺もここは子供の頃から大好きだ。
江の島土産物屋
江ノ島に完成したスパ前でハワイアンなダンス。
今日はイベントのようだ。

江の島ハワイアンダンス
お土産屋、食べ物屋。
価格はあれだが・・見ているだけでも楽しい・・。

あれ?
違う違う!
今日は釣り場の下見だ!
いかんいかん。

賑わっているポイントを後にしてヨットハーバー方面へ。
江の島ヨットハーバー

ちょっと一本裏に入れば江ノ島にも住居地が。
江の島釣り具屋
なんとも風情のある路地である。
写真の井上釣具店はレンタルで釣り道具一式を貸してくれるので手ぶらで来ても釣りを楽しめる。
料金は1000円(正確には2000円支払って竿を無事に返却すれば1000円返金)
なんともリーズナブル!
釣った魚をさばいてくれるサービスもやっているので是非。

江の島駐車場入り口
車はここまで。こっから先は駐車場になる。

ファミリーフィッシングは左へ。
磯での大物狙いは右へ進む事になる。

まずは左へ。
江の島堤防
おお!やってるやってる!
こんな風と波なのに皆好きだなぁぁ。
荒れているので釣れている様子はないが・・・。

江の島堤防
海側は残念。
今日は立ち入り禁止!

ではさっきのポイントに戻って磯側へ。

江の島
こっちが本命!俺のニューフロンティア・・・。

江の島裏磯
荒れてるな・・・。行けるかな。。

江の島裏磯
おおっ!?
残念!磯へ通じる道が浸水して進めない!

まぁ。なんだ。
近くまで行けたのでよしとしよう。
駐輪所の位置や釣具屋の確認等収穫はあった。

こんな日だからこそ情報収集。

帰りは片瀬漁港周辺も見回った。
片瀬漁港

海沿いにポイントを開拓しながら帰ろう・・。

片瀬サーフ
し、、しかしここに来てさらに風が強くなる・・。
浜辺の砂が容赦無く舞い顔にバチバチあたってくる。
目が開けられん!
くそうぅ、ギブアップだ!

結局国道から帰宅。

あまり開拓は出来なかったが自転車に括りつけたロッドとクーラーは微動だしてない。
成功だ・・!
今日一番の収穫である。

天候は来週に期待だな。
今日も良い「釣り」だった。

-釣りテク考察
-, ,

Copyright© アウトドアde遊ぶ , 2020 All Rights Reserved.